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演劇と、ダンスと、子どもの遊びと、手芸と、読み物と書き物が好きです。好きなものいろいろをつれづれなるままに。
2026年01月20日 (Tue)
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2009年10月25日 (Sun)
フィギュアの季節がやってきたわ!
そして、「私の」小塚くん、グランプリシリーズロシア杯2位おめでとう!

妹だけが律儀に「いや、アンタのじゃないから」と突っ込んでくれていたのは良いのですが、つい先日からヤツまで「私の小塚くん」と言い出しやがりました。私のなのに…。
母には、ホントにアホな姉妹だと呆れられます。

いやあ、しかしプルシェンコは相変わらず強いです。男子は混戦を期待したいですね。
日本勢もシーズンが進むにつれて、どんどんプログラムを完成させていってほしいと思います。
この間のフランス杯も視たけど、女子は真央ちゃんがどこまで持ち直すかがオリンピックが面白くなるかどうかのカギなので、しっかりして欲しいと思います。
興味深い選手はたくさん居るけれど、やっぱりキム・ヨナがずば抜けていて、そういうのって競技会としてはちっとも面白くないので。彼女のスケーティングは好きだけど、スポーツとしてみると、一段違うところで完璧に滑っちゃってるのは何だかつまらないです。
で、まあ、あのレベルに持っていけるのはやはり真央ちゃんだけなんだよねえ。彼女のスケートはあんまり好きじゃないけど。
あの人たち、シーズンベスト出すと男子みたいな点数ですもんね。

それはそれとして。
今日は、げきじょうの例会でありました。
たかはしべんさんのコンサート。
うー……いろんな子の顔とか、いろんなお母さんの顔が浮かんでしまった。
「おまじない」って唄にくりかえし出てくる「ねー ギュってして」ってフレーズの度に、泣いてしまう。
ぎゅってしてもらえる腕は今のところアテがないし、むやみに求めても仕方ないので置いておくとして、子どもたちが求めている時にぎゅっとしてあげられる立場に居たいなあ、って思いました。
やってられるかー、ってちゃぶ台返ししたいこともいっぱいあるんだけど。
とりあえず、私は子どものそばに居るんだから、ね。

ラスト、アンコールで唄ってくれた「たんぽぽ」が、何の唄なのかわかる前にもう口ずさんでいて、ああ、身体に馴染んだ唄なんだなあって再認識しました。
ずっと小さいころから、お父さんやお母さんと、成長してからもいろんな人と一緒に唄った、大好きな唄。
コンサート的にはオマケだけど、聞けて嬉しかった。唄えて嬉しかった。
さ、明日は早いぞ。寝よ。
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2009年10月23日 (Fri)
風邪っぴきです。

でも、妹とアホな話で盛り上がれる程度には回復しました。

文化祭準備に追われる彼女は、今限定で「てんてこ舞い」が舞えるようです。
動画でお見せ出来ないのが残念です。
私も母の「くるくる回ってるよ。アホな娘だこと」という実況しか聞いていないので、実物をみたいです。
が。

考えようによっては「てんてこ舞う中学生」という字面で想像を広げる方が、楽しいかもしれません。
私は、だいぶ笑わせて貰いました。

皆さんも、忙しくて忙しくて仕方ないときは、「てんてこ舞い」でも舞ってみましょう。
何も片付きはしませんが、悪い試みではない気がします。
2009年10月20日 (Tue)
6日~9日の(帰るのは10日だけど、たぶん、そのまま出勤)予定で。

で、詰め込もうと思ってイロイロ予定を入れてみているのですが。
今年こそワカマツカオリの展示が見られそうです!嬉しい!
ワカマツカオリさんとゆーのは、ここ数年お気に入りのイラストレーターさんで、カレンダーはもうずっと彼女の絵のヤツを毎年つかっております。もう5年とかになるのかな。
(ちなみに、誰も気にしないだろうけど、私の中でアーティストさんとは区分される)

今年はスケジュール帖も売り出したそうなので、通販はツライなーって(4種類かなんかあるので、流石に全部は買えないから、実物が見たかったのです)思ってたので、丁度良かった。
毎年、カレンダーの販売に合わせて展示を赤レンガ倉庫でやってるのは知ってたんですが、いつも東京に行く日程ではなかったり、行ってても別の予定が詰まってたりしてたので、行くの初めてなんだー。るん。

6日に他の予定が入らなかったら、美術館とかも覗いてみようかなあ。
と、書いてきて改めて、だけど。
私って美術展とかの類好きだなあ。
むしろ、お芝居よりも種類を選ばない気がする。
2009年10月14日 (Wed)
解体です。
なんの……げんしろの。
原子炉です。

最近、寝つきが悪く、遅くまでTV見てることがよくあります。
NHKにしてたら、原子炉解体の現場を取材したドキュメンタリーをやっていました。

ここで、原子力発電について啓蒙する気はない。
ただ。

こわい。

「厳重に」
そうナレーションは言っているけれど。
ゴム手袋を二重に嵌めていても。
その手首をテープでぐるぐる巻きにしていても。
放射性物質を通し「にくい」服を着ても。
マスクをしても。
器官に吸い込んだら不味い、って言っているのに、目の粘膜は露になったままなの。
何より、生身の人たちが、きっと家族が待っている人たちが、一度きりでなくこの仕事を続けているという事実に、薄ら寒くなる。

この感覚だけは、忘れないんだと改めて思った。
ほんとうに、寒気が走った。
気がついたら、こわくて涙が出ていた。
良くないと思う、とか、考えなくちゃいけない、とかの理屈じゃなくて。
ほんとうに、こわかった。

この感覚だけは、4歳くらいのときから変わらない。
映画で。舞台で。TVで。
繰り返し見せられた「原爆(放射能)」の怖さは、私の身体に染み付いている。

安全だとか。
大丈夫とか。
利益がある、なんて。
誰に言えるだろう。

この「こわさ」をどうしていくかはともかく。
とっておこう、と思う。
この「こわさ」とっておこう、って。

なので、ついさっきのことを書いてみました。
蛇足だけど。父と母に感謝。
2009年10月11日 (Sun)
 起きたら12時だった。
 自堕落3連休にバンザイ。

 そんなんで少しぼーっとしてたせいなのか、ティパックで紅茶を淹れていたらそのままだーっと零してしまいました。
 お天気が良かったんで、電気点けずに窓からの光だけで作業してたら手元が暗かったのですよ、とイイワケ。
 でまあ、そこまでは間抜けってだけで済むんですが、零したお茶を拭くのに、ギリギリ表面張力を保っているカップを持ち上げたらですね……零したんだよ、右手の指に。

 すっっっっっげーーーーーーーイタかった。

 特に人差し指と中指が酷くて、水やら保冷剤で冷やすにも限界があったので、べったべたにアロエ軟膏を塗りたくり、直でどっかに触れても痛いから、絆創膏のでっかいのでぐるぐる巻いたまま数時間。
 いやあ、ヤケドって放っておいてもズキズキ痛んだりするもんなんですね。
 (何にも予定のない)お休み中で良かったあ。
 昨日から(金欠なので)お家に引き篭もってるんですが、これで大義名分も出来たし、思う存分ゆっくりしよう。

 しかし、人間の身体ってスゴイねえ。治るんだねえ。
 一番酷いのは爪の下、第一関節付近なのでパソコンも打ててるし。
 直後は、フォークも持てなくて、ゴハン食べるのに苦労したけど。

 てなわけで、いつもは引き篭もってる時の時間つぶしってパソコンなんですけど、そうもいかないのでずっとよしもとばななを読んでました。
 江國さんとかよしもとさんとかは「読書するぞ」モードでなくても、音楽を聴くのとおんなじ感覚で読めて良いです。
 あと、柳原望の「まるいち的風景」ってマンガの文庫も読んだ。久し振りに読んだらイイ話ばかりで…。
 家庭用お手伝いロボットの開発研究室のお話なんですけど、ロボットが生活に入り込んでくることの功罪を考えさせられます。最近、歌まで歌うアンドロイドとか出て来てるしね。
 「まるいちは意味のない仕事をする、人間は意味のないことに意味を与える」とか
 「笑ったり、怒ったり、泣いたりするのまで、まるいちに任せないで」とか
 名ゼリフ満載。
 ネットもそうだけど、技術としての追求と、どう使うかってのは全く別な話だし、後者の方が実際難しい問題なのだと思うですよ、うん。

 書いているうちに収集がつかなくなってきたので終わる。
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あさ菜
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職業:
学童保育指導員
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