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  <title>えんぴつのひとりごと</title>
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  <description>演劇と、ダンスと、子どもの遊びと、手芸と、読み物と書き物が好きです。好きなものいろいろをつれづれなるままに。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>あらためまして、はじめまして。</title>
    <description>
    <![CDATA[新装開店です。<br />
<br />
いらっしゃいませ、こんにちは。<br />
当店では、管理人あさ菜の「お気に入り語り」を種々さまざまに取り揃えております。<br />
子ども向けと言われるカードゲームやボードゲームの話やら、<br />
伝承遊びと言われるこまやけん玉の話やら、<br />
お芝居関係のアレコレとか、<br />
習っているダンスのこととか、<br />
読んだ本の話や、たまーに自分の習作を載せたりとかもしようかな。<br />
<br />
asanaとしての創作活動をご存知の方。<br />
別の場所でやっていた「えんぴつのひとりごと」をご存知の方。<br />
ずっと更新の滞っていたこのブログを以前に読んで下さったことのある方。<br />
そして、もちろん、新しいお客様。<br />
足を留めて下さったら、そして、何かで少しでも楽しんでいただけたら幸いです。<br />
<br />
不定期ですが、楽しんで更新していけたらと思っております。<br />
どうぞ、よろしくお願いいたします。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Nov 2015 01:15:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>更に暇を持て余して</title>
    <description>
    <![CDATA[もう一冊読みきってしまいました。<br />
宮部みゆきさんの『英雄の書　下巻』。<br />
いやね、上巻は一応読み終わっていてですね。下巻にも手をつけていたんだけど、結構と重苦しい展開に息が詰まって『三匹～』に逃げていたというのが実際のところ。<br />
去年からだましだまし進めていたのですが、やっと終わったよ。<br />
<br />
何ていうか、私が今まで読んできたところの正統ファンタジーの基本は押さえていると思うんだけど、展開の様式はやっぱりミステリー寄りだったかなあ、という感じでした。<br />
私にとってのファンタジーの基礎基本はミヒャエル＝エンデの『はてしない物語』なのですが、宮部さんの英雄観もそう離れていないところにあったと思うし、「ファンタジーと現実を行き来する人が両方の世界を健やかにする」という（『はてしない物語』文中にこんな感じの文章があるのです。うろ覚えだけど&larr;引用すんなら調べてからにしろ）根っこも共通部分があるなあって。<br />
<br />
ただね、何ていうか&hellip;&hellip;伏線引いて引っ張って小出しにヒント散りばめて最後回答編がある、みたいな流れがね、ミステリーぽかったな。<br />
読後感悪ぅいんですが「ああ、後味悪くなるように作ってるんだな」っていうのもミステリーの人っぽい。<br />
抽象的な言い方になるけども「失ったけど希望が無い訳じゃない」終わり方が、人が死んでしまうっつう取り返しのつかないところからスタートするミステリーっぽいんだろうな。<br />
たぶんねえ、ファンタジーって「取り戻したけど油断できない」って終わり方が古くからは多い気がするんだよね。<br />
<br />
とまあ、そんなわけでフィギュア語りはどこへやら。<br />
明日も多分読むけど、もう書きません。あと借りたので残ってるの『別冊図書館戦争Ⅱ』だから。<br />
この本、私ひたすら登場人物が好きなだけだから。もう何回借りたことやら。<br />
では皆様おやすみなさい！]]>
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    <category>ほんのはなし</category>
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    <pubDate>Sat, 05 Jan 2013 13:46:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>暇を持て余して</title>
    <description>
    <![CDATA[新しく始めたFBの友達申請なんぞちょこちょこやっていたのですが。<br />
なんなのもー、ウチのパソ、異様に重い！！<br />
自慢じゃないけどそこそこタイピングスピード速いので、文字が着いてこなくってイライラしちゃうぜ。<br />
FBもアレですね、やっぱスマホやタブレットから更新するのが一番ラクなように出来ているのですね。<br />
ニワトリが先か卵が先かは存じませんが。<br />
ガラケー好きなんだけどなあ。<br />
最近は選択肢がありすぎて、パソも買い替え時期なのにどうしたらいいかわかりません。<br />
結論は「先送り」なんだけどさ(笑)<br />
<br />
というわけで。<br />
立ち上げ直し時間の暇潰しに本を読んでいたら読み耽った上、読み終わってしまって今に至る。<br />
今日は『三匹のおっさん　ふたたび』。<br />
ご存知の方はすぐに、ああ、あの、と思い出せるであろう有川浩さんの本です（「図書館シリーズ」の人ね）。<br />
<br />
なんちゅうかねえ。<br />
はあ。<br />
あーっ、悔しいな！<br />
と、この人の本を読むといつも思う。<br />
大体似たような気分になるのがわかっているので、職場に入っている図書館に、まだ読んでない本がいくつもあるけれど、なかなか気が向かない。<br />
何故ならば、絶対に外れないから。<br />
親しみやすさと共感を呼び、視点が鋭い部分もあり、問題提起を含みつつ、ふわっと温かい気持ちにさせたりする。<br />
ぎゃーあ、もう、やだやだ。<br />
ズルいんだよねえ。<br />
見えてる罠に嵌るだけなら少女マンガと一緒なんだけど、毎回ちょっとずつ外した仕掛けがあってほんのり涙ぐんだりしてしまうところがもう&hellip;&hellip;勘弁して欲しくなる。<br />
<br />
結局のところ、私はいつも書く人間であることを諦めていない状態で本を読んでしまうところが問題なんだけれど。<br />
やっぱり読み終わって書きたくなっちゃうの始末悪いですよね。<br />
本編の話を何もしていない(苦笑)<br />
いいんだ、私クサカベさんちの息子の話が読めただけで満足だよ。<br />
（有川さんの本は『植物図鑑』が一番好きです。どラブコメだけど。）<br />
まあ、真面目な話、この人の話きちんとリアリティがあるのが勝因なんだろうなと思います。汚い部分見ない振りしない。だけど心地悪さを残した終わり方はしない。<br />
<br />
暇を持て余して「本でも読もうかな」と思い立ったら有川さんの本をお勧めします。<br />
必ずやほんわかして本を閉じられます。そうしてほんわかするだけでも終わらない。<br />
<br />
なんだ、結局私大ファンみたいじゃないか。（違うのか）<br />
<br />
次回暇を持て余したら、今季のフィギュアスケートについてでも語ろうと思います。]]>
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    <category>ほんのはなし</category>
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    <pubDate>Sat, 05 Jan 2013 06:38:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[せめて、昨日のうちに書け。<br />
そうしてお久し振り過ぎです。<br />
たぶんね、あれだね、今年度イロイロありすぎたよね。割愛。<br />
<br />
<br />
旧年中お世話になった皆々様、本年もお世話を掛けるよ！よろしく！<br />
今年の目標は「毎日ストレッチをする」です。<br />
具体的ー。<br />
でもなんか、ふわっとしたものだと実現しない気がするんだな。んで、こういうところで宣言するほうがなんかいいかな、と。<br />
内容は厳密に定めず、続けることを目標に。<br />
<br />
あと、やりたいことだけはいっぱいあるのですが、まあ、おいおい。<br />
本読んだら、感想はともかく何読んだかくらい記録しようかなとか。<br />
観劇記録の方のブログは止まっているので、創作活動の方に切り替えようかな、とか。<br />
そして、それを見越してFacebook始めました。<br />
（大学時代の友人と一緒に進めたいなー、と思うものがいくつかあるので）<br />
マイミクさん、良かったら探してね（他力本願）。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 02 Jan 2013 08:12:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>いつかへのいまの「あゆみ」</title>
    <description>
    <![CDATA[たーしか、2010年の夏に視た高校演劇版の「あゆみ」について書いてた記事あったよなー、と思って穿り返してみたら、やっぱりあった。９月５日に書いてた。<br />
<br />
職場が内包されている公民館に「あゆみ」ってデカデカ書いてあるチラシが置いてあって、気になって読んでみたらば「おお、あの『あゆみ』じゃん！」ということで、平日の夜だから迷ったんだけど「行って来ればいいよ」と同僚の先生方にも言っていただいたので有難く観劇させてもらった次第です。<br />
<br />
いやあ～、行って良かった！！<br />
<br />
あたしねえ、結構弘前中央高等学校の「あゆみ」も好きだったんで、それ以上を求める気もあんまりなかったんだよね、実は。なんだけど&hellip;&hellip;ナマはちがうぜ。<br />
８人の役者さんが、ホントに自分たちの一挙手一投足だけでその場の空気を変えていく。その空気で魅せている。<br />
あまりにもハッキリそれが感触として判ったせいなのか、なんなのか、結構冒頭近くにもう泣いていたというアホみたいな私。<br />
いやあ、あんなん見せられるとやりたくなるわ。芝居したくなるっつうか、作演出ってイミじゃなくて芝居つくりたくなるね。<br />
役者さんが楽しそうに見えたのかなあ。っつか、絶対自分だったら楽しいだろうな、とは思ったけど。<br />
すごく好きなタイプの舞台だったんだなあ、アレ。ああ、そう言えば観てる間一つも突っ込みいれようと思わなかった。<br />
此処に寄越せ、ってミット動かした方向に、きっちり球が投げられてくる感じ。<br />
ストレートの時もカーブの時も「ああ、その速さで欲しかった」とか「その曲がり加減いい感じ」って思うカタルシスがあったとゆーか。<br />
<br />
作演出の方も結構お若く（見え）て、役者さんたちも多分若くて、会場も高校生とかいっぱい居てフレッシュさにちょっと当てられた。<br />
だがしかしけれど。<br />
現在の本業と兼業は（体力的に）出来ないけれど、お芝居の方向へ向かう自分、べつに押えなくてもいっかあ、と思ってしまいました。<br />
今はダンスがしたいと思うの嘘じゃないし、続けていきたい。身体、しっかりさせたい。<br />
だけど&hellip;&hellip;あたし「将来役者さんになりたいです」とか言っても良いんじゃないかなとか、思ってしまった。<br />
まだまだ、あたしのこれから長いもの。<br />
ねえ。<br />
まだ、これから先の「いつか」を目指しても良いんじゃないだろうか。<br />
<br />
まだ、ぜんぜん、たどりついてない。]]>
    </description>
    <category>Art</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/art/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:31:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Von Voyage!</title>
    <description>
    <![CDATA[東京事変が解散しました。<br />
今、ラストライブをTジョイで鑑賞してきたところです。<br />
<br />
隣合わせた方や、前に座って居られたお嬢さん方に親しげな口を利いてビビらせたかしらとちょっぴり心配しつつ、寂しいですね、終わっちゃいましたねとお声掛けしたりもしました。事変好きは皆トモダチの精神。<br />
<br />
<br />
林檎さんは、やはり極めて確信犯的にカッコえろ可愛いです。そこが良い。<br />
わっちが映画館にも呼び掛けてくれて嬉しかった。<br />
カメラを構えたトシちゃんはえらい可愛さ。<br />
浮雲さんの度重なるコールハンサム過ぎます。<br />
そうして師匠！師匠！ああ、もう、ナニあれ超カッコいい！大体から私は師匠の音には弱いのです。<br />
<br />
<br />
支離滅裂でも、愛があれば大丈夫。<br />
メンバーそれぞれと今宵すべてのボンボヤッた(これ、どう変換すんのが正しいんだろうか)同志たちの未来(あす、って打ったら出てきたから、この小粋な変換にしときます)に。<br />
<br />
Von Voyage!]]>
    </description>
    <category>Art</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/art/von%20voyage-</link>
    <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 12:57:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>そっか</title>
    <description>
    <![CDATA[重要なお知らせ。<br />
<br />
アーティストからこの言葉が出てくれば、まあ大体相場は決まっているけれど。<br />
いつか来るもんだと思っていたけれど。<br />
<br />
椎名林檎は、東京事変で唄っているときが一番かわいい。<br />
私はそう思うので、ちょっと残念。<br />
<br />
一人で看板背負うより、五人で分けるともっと楽しそうだった。<br />
事変のライブも曲も好きだった。<br />
事変の音が好きだった。<br />
<br />
無くなるわけじゃないんだろうけど、何かが変わる。<br />
それはちょっと、寂しい。<br />
<br />
さみしいなー。]]>
    </description>
    <category>Art</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/art/%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 13:06:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>DISCOVERY</title>
    <description>
    <![CDATA[昨夜は事変のLIVEでした。<br />
ツアーはまだ半ばなので、詳細な言及は避けますが・・・。<br />
林檎さん可愛かったぁ。<br />
あ、もちろん他のメンバーもカッコ良かったですけども。<br />
<br />
ラスト３曲～アンコール１曲目までの曲順がすごく良くて。<br />
ipodで聴いてるだけでも泣きそうになることがあるほど好きな曲ばかりだったので・・・会場では当然のように泣きました。<br />
<br />
しかし。<br />
すごいなあ。会場中ぜんぶが事変が、林檎さんが好きな人なんだなあ、って思ったら、すごいエネルギーだと思いました。<br />
いろんな人が、いろんな部分を、いろんな見方しているんだと思うけれど。<br />
今年のライブは嬉しかったな。<br />
この時期に、ああいう曲の選び方をしてくれる人を好きになってよかった、と思いました。]]>
    </description>
    <category>Art</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/art/discovery</link>
    <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 11:49:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>図書館のおはなし</title>
    <description>
    <![CDATA[　図書委員でした。<br />
　高校生ではやらなかったかな。<br />
　小学生の時は、情熱傾けてました。中学生の時も、比較的。<br />
　書架整理とか、絵本の装丁を拡大した壁面装飾とか、新聞とか、放送とか。<br />
<br />
　本がね、好きなの。<br />
<br />
　昔のことを話し出すとキリが無いので、とりあえず今の話。<br />
　職場が公民館の中にあり、その公民館に地区図書室が内包されていて、現在とっても乱読派です。<br />
　話題になっているのは知っていたけど読んだこと無いお話とか、作家さんとか、片っ端からというほど片っ端からではないけれど、選ぶ基準を緩めに読んでみている。<br />
　んで、今日借りてきて先刻読み終わりました。<br />
　『図書館内乱』<br />
　知っている人も、そんなに本に詳しくなくてもおそらくご存知な「何だよオマエ今更！」な図書館シリーズですが、二巻目にして、笑って済ませられる感じになってきた。潔いラノベ感。私の中で少女漫画に認定。<br />
　あ、今回の日記ね、だからっつって本の内容には触れないつもりです。<br />
<br />
　今日ね、借りてから（ウチの職場、本好きが結構居るのですが）「私的には、これとか手に取りかけてやめた『重力ピエロ』とかって、義務感で読んじゃう本なんですよ。江国さんとかばななさんとかの本だと趣味なんですけど」という話をしてたのですが。<br />
　そうかー、そうなのねー、と読み終わって自分の発言に納得。<br />
　話題になってる系の本って、さ。隙が無いんだわー。<br />
　へえ、ほお、ふーん、で楽しく読めて、ぱたん、て閉じたらそれでお終い。情報量がどどおって多くて、ぜんぶギチギチで、そういうことを自分で言い切っていらっしゃる作家さんも居ますけど・・・芯は、無い。<br />
　そういうの、合間で考えられることが少なくて、私としては趣味の読書にならないんだなあ。<br />
　私にとって、文字って飲み物だし食べ物だし、音楽だし。<br />
　てのひらにとって、丸めて、撫で回して、冷たかったとか暖かかったとか思って手放すものと、ちょっと違うんだな、って。<br />
　まとまらないなあ。<br />
　でもさ、どっち好きかっつったら、わたし、ばななさんが好き（どっち、ってゆったのに個人名だし）。<br />
<br />
　ところで。<br />
　『図書館内乱』が受け容れやすかったのは、二個目で慣れたし、カップリング楽しんじゃえ、とか、小牧さんと毬江ちゃんいーぞもっとやれ、とか、手塚可愛くなってきたぜとか、そーゆースタンス取れてきたからとか、いろいろあるんですけれども。<br />
　タイトルに、戦争がつかないのが、一番大きいかもしれません。<br />
　判るんだけど。ラノベ感に紛れて、きっちりしたこともゆってる。というか、きっちりしないとあえてラノベ感な意味が無いし、仮にも作家が描く図書を守る人たちの話なんだし、あと、たぶん出版社がインパクト押しなのが最大の理由じゃないの、とも思うんだけど。<br />
　図書館、という大好きなものと、戦争、という大嫌いなものを並べられたのを、どうしてもゆるせなかったんだなー。受け容れられなかったとかじゃなくて。許さないぜん。<br />
<br />
　図書館戦隊だったら、だいぶ違うのになー。<br />
　久しぶりなのに、ぐだぐだですみません。言いたかった。]]>
    </description>
    <category>ほんのはなし</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 14:13:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おたんじょうびおめでとう</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は、リカちゃんもお誕生日だったらしいですね。<br />
発売当初は、お父さんが行方不明という設定だったらしいです。びっくり。ピエールは、ファッションデザイナーじゃなかったのか。あれ、デザイナーはママだっけ？<br />
まあ、いいとして。<br />
<br />
日本国憲法のお誕生日、おめでとうございます。<br />
昨日は、ピースウォークをしてまいりました。<br />
西新潟９条の会に所属しておりますが、今年で４回目になりました。<br />
こんなに続くとはなあ。<br />
今年は、各方面から「今年はやらないんですか？」と声を掛けていただいたそうです。<br />
恒例、という認識をしていただいているということですね。継続は力なり！<br />
<br />
ええ、と。これまた恒例ではありますが、今年も私は歩いておりません。<br />
つか、歩いたことないけどね！<br />
「あなたはピーストークだ」っつわれました。<br />
毎年言っているきもするけれど、年に一回、自分の声で表現する機会を与えてもらう場でもあるのです。<br />
今年は、本当に自分の思っていることを言わせてもらえて、感謝しています。<br />
毎年訴えている「普通の生活」の危機。<br />
自然によってもたらされるものならば、避けようが無いけれど、戦争はそれとは違うこと。<br />
人の手が、故意に起こすものであり、だから防ぐことが出来るということ。<br />
伝える努力をすることが出来てよかった、と思います。<br />
私にとって、いちばん大切な方法で。<br />
<br />
と、いうことをつらつら考えながら、エキシビの川口さんや、安藤さんの滑りを思い出したりしていた私。<br />
今年、世界フィギュアがこの時期にあってくれてよかった。]]>
    </description>
    <category>平和をかんがえる</category>
    <link>http://letter2l0v.blog.shinobi.jp/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%82%92%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%88%E3%82%8B/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B3%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86</link>
    <pubDate>Wed, 04 May 2011 06:45:29 GMT</pubDate>
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